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一歩一歩

[オーナーさんいらっしゃい,店長] 2020年11月27日

みなさんこんにちは!

久しぶりにブログ登場の店長です^^

今日はクラシカルなMK-1タイプセンターキー化についてお話させていただきます。

 

最初期のミニはクラッシュパッドもなく、センターパネルはこんなにシンプルでした。

と、言ってもじつはこれ、クラッシュパッドが付いていたモデルを改造したものなんですよ。

今回のお話はⅯ崎さまのミニ1000がモデルです。

もちろん最終型のインジェクションミニでもこの仕様にモディファイ出来ますのでご安心ください。

さっそく、改造方法を説明していきますね。

 

 

普段は見られませんが、クラッシュパッドを外すとボディパネルにはこんなに大きな口が開いているんです。

これではスリムなキーパネルは用意してもゆるゆるですよね。

しかもろくに塗装すらされておりません^^;

 

 

そこで、このMK-1スイッチコンバーションパネルの出番です。

 

このパネルをボディに溶接して開口部を合わせてあげるんです。

 

当然きれいに仕上げるには鈑金、パテ処理が必要です。

ここは職人さんのい腕の見せ所ですね^^

 

後はボディ色に塗装して仕上げるんですが、ここまではいつもお願いしているボディショップと打ち合わせしながら進めて行きます。

鈑金塗装作業が完成しましたら、当社で既存の配線を改造しながら組付けていきます。

ハザードスイッチやその他のスイッチ類の配置などはお客さまのお好みでレイアウトは無限です。

M崎さまのご希望で今回はできるだけシンプルに仕上げてみました。

 

はい、こんな感じです^^

スイッチパネルを固定している左右のスクリューも大事なポイントで、クロームメッキのポジドライブスクリューを使用してます。

こうなると違和感が出るヒーターもモディファイしてシンプルなプレーンタイプのパネルに交換、ブロアファンスイッチもMK-1のようなトグルスイッチにしてみました。

 

当社でそんな作業をしている間になんとM崎さんは持ち帰っていた3連のスモールメーターパネルをご自分で結晶塗装しておりました。

う~ん、なかなか上手に塗れておりますね~♪

 

こうやって一歩一歩お客さまの理想のミニに近づけて行くお手伝いができるのは嬉しいかぎりです。

M崎さま、この度はありがとうございました。

さて、次のお楽しみは・・・ ^^

 

by 店長

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